人との会話を大切に、
信頼から本音を聞き出し形にする
ソフトウェアソリューション本部 ソフトウェアソリューション3部
システムエンジニアS.K.さん
2022年入社
インフラソリューション本部 インフラソリューション3部
システムエンジニアN.S.さん
入社しようと思ったのは、会社の雰囲気の良さです。
「自分に合った場所で活躍したい」と考えていたため、「どのような企業なら長く勤められるか」ということを考えた時に、人や雰囲気の良さを会社選びの軸にしていました。
実際に会社説明会や先輩社員との交流会、面接を通じて、人事の方だけでなく若手社員・役員の方とも接する機会があり、年代に限らず接しやすい方が多いと感じました。
また、社内見学した際には活発に会話が行われている現場を見ることができ、会社の雰囲気も私の軸に合っていると感じたことが、入社の決め手となりました。
常駐先のお客様のグループ会社向けに、仮想化基盤を提供する業務を行っています。
インターネットを利用した通信サービスに加え、各種システムの個別回線との接続サービスから、仮想マシンの提供、運用管理、バックアップの取得、管理およびオペレーション作業までのトータルサポートサービスをインフラとして提供しています。
私の配属先では設計構築を行うメンバーと運用を行うメンバーに分かれ、まずは運用を担当して業務内容を理解し、後に設計構築を担当することでより全体の理解や上流工程に携わることができるような仕組みづくりがされています。

お客様先で様々な業務に携わるため、多岐にわたるスキルを獲得できるというところはあると思います。
私は入社してから同じお客様先に常駐していますが、人によっては短いスパンで様々な現場を渡り歩いて経験を積んでいる方もいます。
また、大企業ならではの仕事の仕方や業務を知ることもできるので、勉強になることが沢山あります。
お客様先で働いている社員が多い会社ですが、社内のコミュニケーションにしっかり投資してくれているのは良いところだと感じています。
例えば、定例的に1ヶ月に1回は本社に出社して、同部署の方々と会話やワークなどを行う機会があり、社員同士の繋がりや帰属意識を感じることができています。
また、インフラソリューション本部では新人交流会が実施されており、1年目と2年目の社員で交流を行っています。
横の人脈を広げることができたり、相談しやすい縦関係を作ることを目的としておりますが、各自の業務内容などを共有することで、他の社員がどのような仕事をしているか知ることができたり、悩み相談をする機会としても利用されています。
顧客から信頼を置かれるような存在になりたいです。
私と同じ配属先にいるICの先輩社員の方々は、何か問題が発生した際などに各所と連携を取りながら、
落ち着いて対応できていて非常に頼りになり、顧客からも信頼を置かれている存在で、その姿に憧れがあります。
今は頼る側の立場ではありますが、自分も社内外から信頼を置かれる立場になれるよう、
技術力をつける努力をしていきたいです。
9:00
メールや社内チャットを確認し、お客様からの問い合わせや、チームからの連絡内容を整理します
10:00
チーム内で今日の作業予定や担当業務の進捗共有を確認し、課題があればその場で共有します
11:00
配属先の部長に案件リリース許諾を貰うため、事前に準備した資料を使用して、担当案件の状況を報告します
12:00
同僚と近くのカフェへランチに行き、仕事の話だけでなく、趣味や休日の話でリフレッシュします
14:00
担当案件のリリースに伴い、運用担当者へ説明会を実施し、不明点を解消します
15:30
実際の基盤がある場所で、担当しているプロダクトの設計・構築作業を行います
18:00